2015年7月 9日 (木)

[Oracle][Xamarin]Oracle Mobile CloudにXamarin用のSDKが登場

Oracle Mobile CloudにXamarin SDKが登場しました。

https://blog.xamarin.com/xamarin-and-oracle-join-forces-to-build-better-enterprise-apps/

 

Microsoftは、mBaaSであるMicrosoft Azure Mobile ServicesにXamarin用SDKを提供していて、Xamarinを使ったiOSアプリやAndroidアプリからAzureが使いやすいように考慮してくれていました。

オラクルにもクラウドがありmBaaSとしてOracle Mobile Cloud Serviceがあるのですが、同時にオラクルにはOracle Mobile Application Framework (MAF) もあるため、iOSアプリやAndroidアプリ作るならば、MAFを使いましょうというスタンスでした。

 

Oracle MAFというのは、Cordvaをベースにしてロジック部分をJavaで書けるようにしたオラクル独自のiOSとAndroidの2つのプラットフォームに対応したモバイルアプリ開発環境です。

思想的にはOracle JDeveloperとか古くはOracle Developer 2000とかそういったところからの流れで、データベースができていればそのテーブルからO/Rマップ的な定義を経由して画面にドラッグアンドドロップでデータ表示できるような画面が簡単につくれたりします。

一方、Xamarinは、.NET FrameworkのオープンソースであるMonoからの流れを受け継いでいてC#を使ってiOS/Android/Windows Phoneなどのアプリを作成することができるマルチプラットフォーム開発環境です。

 

コード例:

//Authenticate
bool success = await backend.Authorization.AuthenticateAsync("username", "password");

var storageService = backend.GetService();
var collection = await storageService.GetCollectionAsync("SampleFiles");

//Insert all types of data into storage
var newObject = new StorageObject(collection);
newObject.Name = "TestFile.txt";
newObject.LoadPayload("This is a plain text example, we can insert images or other blob data",
   "plain/text");
await collection.PostObjectAsync(newObject);

2012年3月 3日 (土)

[MVP Global Summit]帰国(3/2→3/3)

現在、シアトル現地時間は3/2 18時、日本時間3/3 11時です。飛行機は順調に飛行を続けています。帰りも電源がある席で約10時間のフライトであってもノートPCのバッテリー残量を気にせず高度1万メートル以上を飛行している間はいつでもPCが利用できるので快適な旅を楽しんでいます。

今朝起きた時には「もう終わり」「日本に帰国したくない」という気持ちばかりでした。旅行から帰るときのノスタルジーともいえるかもしれません。

でも、こちらの企業では実績を積むこと評価等級が上がると部下が出来てマネージャーになっていくというキャリアパスと同等のキャリアパスとして、評価等級があがると個人に任せられる仕事の難易度(それは規模だけとは限らない)があがりそれを完遂していくというキャリアパスも存在するという魅力も帰国日に感じた気持ちを後押ししていると思います。。

そうはいっても帰らない訳にはいかないのでとりあえずは空港に向かい搭乗手続きと出国審査(例の見えすぎちゃう装置も体験)を早めに終了して寝不足で疲れた体を少し休めたりダラダラとすごしてグローバルサミットの余韻を楽しみつつ、もちろん搭乗前にはIvarsのクラムチャウダーを食べたのは言うまでもありません。やっぱりおいしかったです。

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先ほど夕食が機内で出されました。出国時の会食ではチキンだったので帰りの便の機内食ではビーフを選択。現地ではお米といえばタイ米だったので(ただし寿司だけは日本と似た品種の米をつかっていましたが)機内食のご飯ですら懐かしい味でした。日本に帰国する気力もわいてきますね。

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また、月曜日から頑張ろう。

[MVP Global Summit]4日目(3/1)

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MVP Global Summitのセッション最終日は宿泊しているホテルの会議場を使った個別セッションです。

私が現在興味を持っているのは、Silverlightを使ったWindows Phoneアプリであり、Windows 8のメトロスタイルUIアプリの分野になるので、全日程を通して、その分野で使うであろう技術やツール(Visual StudioであったりExpressoin Blendであったり)に関連したセッションを受講するように心がけました。

自分の中で得たかった情報をネットではなく直に担当者から得られる機会はやっぱり非常に貴重な経験といえるでしょう。

この経験を更に良いものにするには、担当者と直接ディスカッションしたり、他国のMVPの方とディスカッションしたりできる英語力が自分には必要だと痛感した4日間でもありました。

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今回のサミットでお会いした他国のMVPの方々は、私のつたない英語力であっても理解できるくらい、みなさん東日本大震災の事をよくご存じでした。そして今もとても心を寄せてくれていました。

非常にありがたいと思いました。

 

なぜなら原発の事というだけではなく、今の被災地の状況や初期復興までの日本人の姿に強く関心を払ってくれているからだと思います。

もっと英語ができれば、感謝している事、勇気づけられた事、そういった事を本当はもっとちゃんとお話しできたのに。このもやもやした気持ちを忘れずに精進したいです。

2012年3月 2日 (金)

[MVP Global Summit]3日目(2/29)

MVP Global Summitの3日目も2日目に引き続きマイクロソフト本社の会議室を使った個別セッションです。

前半はVisual Studio、後半はExpression Blendのセッションを選択しました。

Visual Studioについては当日の朝からVisual Basic 11 Betaが公開されたので、参加者の関心もそこに集中しQ&Aにも力が入ります。

 

夜は自室にもどりKinectを使ったプログラムのチェックなども行って充実した3日目がおわりました。明日はいよいよ最終日です。

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[VisualStudio]Visual Studio 11 Beta

Visual Studio 11 BetaはGo LiveライセンスなのでBetaで作成したアセンブリ(EXEファイル)を製品として出荷可能です。

これはライセンス的な側面もありますが、それくらいの品質に仕上がっているという自信の表れでもあります。

とはいえ、betaですからビルドでできあがったアセンブリの品質は問題なくても、Visual Studio 11 betaをVisual Studio2010が入っているメインマシンにそのまま入れて万が一があった場合を考えると別環境を用意した方が良いでしょう。

そこでOracle VM VirtualBoxにWindows 8 Consumer Previewを導入し、その上でVisual Studio 11 betaを試すことにしました。

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Visual Studio 11 betaはGo Liveライセンスなので、製品版ではないWindows 8 Consumer Previewはサポート対象外になっています。

そのためVisual Studio 11 betaがハングすることもあるとは思いますが、Visual Basic 11 betaの文法や動作を確認するのならば必要十分だと判断しました。

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2012年3月 1日 (木)

[MVP Global Summit]2日目(2/28)

MVP Global Summitの2日目は、マイクロソフト本社の会議室を使った個別セッションです。

それぞれのコンピデンシーと興味に合わせたチョイスをしていきますが、気を付けないといけないのが別ビルだったときの距離感です。

それこそ道を挟んだ隣であればいいのですが地図上は隣でもその間の距離がかなりあり周りに何もないところを延々とあるかないといけない場所もあります。

この広大さは日本では考えられない(製鉄所とか発電所とかを除けばですが)ですね。

なお、今日は朝食はホテル、昼食はマイクロソフト、夕食はウェルカムパーティ&言語系MVPパーティでした。

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突然ですが、2/29にダウンロードが開始されたVisual Studio 11 Betaは日本語版もあるしGo Liveライセンスですので是非ダウンロードしてスレートPCにインストールして使ってみてほしいと改めて思いました。

環境がないからとかスレートPC持ってないからということであれば、Virtual Boxとかの仮想環境に入れるのでも良いのでとにかく使い始めることが重要です。

乗り遅れるとかそういったことではなくMicrosoftが考えている新しいUIと考え方は、今の環境や開発でも役に立つ指針であると思うからです。

2012年2月29日 (水)

[MVP Global Summit]1日目(2/27)

MVP Global Summitの1日目。

シアトル市内からベルビューに移動してレジストしてから開発系のSideSessionに参加しました。

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SQL Server系のセッションの参加者はUltrabook使っている人は誰もいなくて、ノートPCも大きめでメモリをたくさん積んでWindows Server 2008 R2でHyper-V入れて色々サーバー動かしている人が多く、開発系のセッションではUltrabookの人もやっとチラホラという見かける感じでした。

ただ、共通して言えるのは前回まではThinkPad一色だったのが、DELL、TOSHIBA、ASUS、Acerを使っている人がかなり多くThinkPadは少なくなっているという点です。使っている人もX61クラスが多い感じでした。

 

IS12Tを持参してWiFiでネットしていたのですが、休み時間とかに「それはどこの端末だ?」との質問を何人かの他国のMVPの方から頂きました。

一通り触ってもらった結果「Cool」と評価はかなり高かったです。

色使いとか軽さ、ウォータプルーフである点など、海外からしたら目新しいスマートホンと映るようですね。しかもWindows Phoneだし。

 

サイドセッションが始まったので昼食も会場内でたべることができます。

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ボルシチスープが最高においしかったです。

2012年2月28日 (火)

[MVP Global Summit]2012/02/26

今回は前日入りなので26日はゆっくりシアトル市内観光です。期間中の宿泊場所であるベルビューはシアトルからちょっと離れているので気軽にシアトルにきてというのができないので色々堪能しました。

シアトルは古い街並みと新しい街並みが同居している町で、スタバ一号店があるパイクプレイスから写真をとると老舗のチーズ屋さんの背景に近代的なビルとかある感じです。

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ここのベークドチーズサンドが絶品でした。写真で見るとかなり素朴な(というかぶっきらぼうな)感じですが、このチーズは日本では食べられない、というかたべられたとしてもかなり金額が違っていることでしょう。シアトルに来たらぜひ立ち寄ってみてください。

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2012年2月27日 (月)

[MVP Global Summit]シアトル行き

現在、デルタ航空にて成田をたちシアトルにむけて飛行中です。ブログへの投稿はシアトル到着後だと思いますが、一応現在時刻は日本時間2012/02/26 17:07になります。

エコノミーですが前の方は座席の下に電源があって、PCも離陸時と着陸時は普通に使えるので時間を持て余すこともなく快適にフライトを楽しんでいます。

シアトル到着は現地時間で2012/02/26 07:45です。フライトが約9時間なのですぐに寝ると時差ボケなくなりそうですが、機内食を食べていていたりすると寝る暇がないので起きたまま初日を迎えることになりそうです。でも、後半4時間くらいは仮眠した方がいいかなー。

先乗りした方と合流してシアトルついたらダウンタインでオイスターバーに行こうと思っています。もう予約済だったりします(笑)。

ダウンダウンで一泊したらいよいよ翌日はベルビューに移動してMVP Global Summitのレジストです。

どんな内容のセッションが待っているのか楽しみです。Windows 8 Consumer Previewの現地配布ないかなー。

2011年12月 1日 (木)

Halo Combat Evolved Anniversary

XBOX 360のHalo Combat Evolved Anniversaryをプレイしてみました。

このソフトはHALOシリーズ10周年を記念して発売されたタイトルで10年前のグラフィックが懐かしめるクラシックモードも存在します。

でも、やっぱりリマスターでやるのがいいですね。クラシックの画面とは比べ物にならないくらいの美しさです。

本編のストーリーは「Halo: Combat Evolved」そのものですので攻略情報もそのまま使えます。

私のお勧めは本編よりもマルチプレイヤーモードですね。ネットにつないでゲーム開始をまっていれば世界各国からアクセスしている中からランダムにメンバーが選出されてゲームが開始されるので英語が苦手だから。。。。とかいう心配もまったくなしですね。

最初のうちは、まったく貢献できませんがあまり気にせずどんどん参加して戦績をためて慣れていくと楽しいです。

おすすめですよ!

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